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持続化補助金を使って、ホームページを作る

小規模事業者持続化補助金を使うと、ホームページの制作費のうち3分の2が補助されます。第20回の申請受付は2026年11月5日から12月15日17時までです。

当社の料金だと、実際いくらになるのか

補助率は3分の2です。当社の価格で計算すると、次のようになります。

1ページ 9800円 → 補助 6533円 → 実質のご負担 3267円
撮影と原稿もお任せ 60000円 → 補助 40000円 → 実質のご負担 20000円
会社概要・採用ページのある企業サイト 120000円 → 補助 80000円 → 実質のご負担 40000円

※補助金は後から振り込まれます。いったんは全額をお支払いいただく形になります。

先に3つ、お伝えしておきます

1つ目。ホームページの費用だけでは申請できません。

公募要領に「ウェブサイト関連費のみによる申請はできません。必ず、ほかの経費と一緒に申請してください」と書かれています。当社の月額プランには販促物(チラシ・POPなど)の作成が含まれており、こちらは広報費として一緒に申請できます。

2つ目。ネットショップは対象になりません。

「商品販売のためのウェブサイト作成や更新」は、対象とならない経費に挙げられています。

3つ目。補助事業の期間内に、公開まで終わらせる必要があります。

「補助事業期間内に運用に至らなかったホームページ・ランディングページ」は対象外です。作りかけのままでは補助を受けられません。当社は1ページなら最短3日でお出ししています。

対象になるのはどんな方か

商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)は、常時使用する従業員が5人以下
宿泊業・娯楽業は20人以下
製造業その他は20人以下

日程(第20回)

申請の受付:2026年11月5日から12月15日17時まで
事業支援計画書(様式4)の発行受付締切:2026年12月4日

様式4は商工会または商工会議所が発行します。申請の締切より前に締め切られますので、お早めにご相談ください。

当社ができること、できないこと

できること。お見積書をお出しします。どの経費でいくら申請するかのご相談にも応じます。

できないこと。申請書類の作成代行はいたしません。当社は行政書士ではありません。書類の作成をご希望の場合は、商工会・商工会議所か、お近くの行政書士にご相談ください。

補助金のご相談だけでも承ります

「使えるのかどうか分からない」という段階でも構いません。お問い合わせフォームからご連絡ください。費用はいただきません。料金の詳しい内容は料金表を、実際に作ったページは制作サンプルをご覧ください。

この案内は2026年9月13日時点の公募要領(第8版)にもとづいています。制度の内容は変わることがありますので、申請の前に必ず公式の公募要領をご確認ください。