新しいお店を探すとき、多くの人がまずスマホで検索します。そのときに「ちゃんとしたホームページ」があるかどうかで、来店するかどうかが変わります。
この記事では、カフェや飲食店のホームページに載せるべき情報と、やってしまいがちなNG例を、わかりやすくご紹介します。
目次
お客様が「来店前に知りたいこと」から考える
ホームページで一番大切なのは、見栄えよりも「知りたいことがすぐ分かる」ことです。お客様が来店前に確認したいのは、だいたい次のことです。
- 何が食べられるのか(メニュー・写真・値段)
- 場所と行き方、駐車場はあるか
- 営業時間・定休日(今日はやっているか)
- 予約はできるか、席数や雰囲気
- 子ども連れ・一人でも入りやすいか
この5つに、すぐ答えられるサイトが「良いサイト」です。
必ず載せたい情報
メニューと料理写真
看板メニューは、おいしそうな写真とセットで。スマホで撮ったものでも、明るく撮れば十分魅力的です。値段も忘れずに。
営業時間・定休日
意外と見落とされがちですが、最重要です。「行ったら閉まっていた」はお店への不信感につながります。臨時休業はお知らせ欄で。
場所・アクセス
地図を埋め込み、最寄り駅からの行き方や駐車場の有無を書きます。
お店の雰囲気が伝わる写真
店内、席、外観。「どんな空間で過ごせるのか」が伝わると、来店のイメージがわきます。
予約・問い合わせの方法
電話・予約サイト・SNSなど、お客様が使いやすい方法を用意し、どのページからもすぐ押せるように。
やりがちなNG例
- 写真が暗い・少ない … 飲食は写真が命。明るく、数を載せる。
- メニューがPDFだけ … スマホで開きにくい。ページ内に文字で書く。
- 更新が止まっている … 古い情報のままだと「今もやっている?」と不安に。お知らせを時々更新する。
- スマホで見づらい … お客様のほとんどはスマホ。スマホ表示を最優先に。
費用をおさえて作るなら
「ホームページは高い」というイメージがあるかもしれませんが、個人で制作している私たちなら、制作費は上限40,000円まで。スマホ対応・お問い合わせフォーム・基本のSEO設定も込みです。
公開したあとの「メニューを変えたい」「写真を差し替えたい」にも、ずっと対応します。
まずは無料でご相談ください
「うちのお店だと何を載せればいい?」というところからで大丈夫です。今あるメニュー表や写真を見せていただくだけでも、ご提案できます。無料でご相談を承っています。
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