「ホームページを作りたいけれど、いくらかかるか分からない」
よく伺うお言葉です。調べると30万円、50万円という数字が出てきて、
そこで手が止まってしまう方が多いように思います。
東京の目黒区・世田谷区・品川区で、小さなお店を38軒調べました。
そのうえで、実際にいくら必要なのかをお伝えします。
38軒のうち、自分のホームページを持っていたのは9軒でした
4分の3のお店が、自分の場所を持っていません。
ホットペッパーや食べログには載っていても、自分のページはない。そういう状態です。
理由を伺うと、たいてい同じお答えが返ってきます。
「高そうだから」です。
なぜ30万円という数字が出てくるのか
制作会社の料金には、次のものが含まれています。
- 打ち合わせの人件費(担当者が何度も足を運びます)
- デザイナー・コーダー・ディレクターの3人分の工数
- 会社の家賃と広告費
8ページも10ページも作る前提になっていることも多いです。
小さなお店に、10ページは要りません。
小さなお店に本当に必要なページ
伺っていて、必要だと感じるのは次の4つです。
- お店の名前と、何のお店か
- 営業時間と定休日
- 場所(地図)
- 連絡先
これだけなら、1ページで足ります。
メニューや料金が多いお店でも、3ページあれば収まります。
当方の料金
| ページ数 | 料金 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 1ページ | 9800円 | まずは場所と時間が伝わればいい |
| 3ページ | 18000円 | メニューや料金も載せたい |
| 5ページ | 35000円 | ご予約フォームまで欲しい |
| 10ページ | 60000円 | 撮影と原稿もお任せしたい |
| 本格的なサイト | 120000円 | 会社概要や採用も載せたい |
スマホ対応はすべてのプランで標準です。追加料金はいただきません。
お支払いは、公開してご覧いただいてからです
前払いはいただきません。
作ったものをご覧いただいて、これでいい、と思われてからのお支払いです。
「お金を払ったのに思っていたものと違った」が起きない形にしています。
リース契約も一切ありません。長期の縛りはありません。
修正は何度でも無料です
公開したあとも、「ここを直したい」と一言いただければ直します。
回数の上限はありません。
小さなお店のホームページは、作って終わりではないからです。
営業時間が変わる、新しいメニューが増える、写真を替えたい。
そのたびに費用がかかるようでは、結局使われなくなります。
それでも迷われるなら
「うちはいま、どう見えていますか」だけでもお調べします。費用はいただきません。
お店の名前をお知らせいただければ、
Googleでどう表示されているか、営業時間が出ているか、
お客様が知りたいことにたどり着けるかを、外から見てお伝えします。
作る前に、いまの状態を知っておかれるだけでも違います。